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童貞の品格

つれづれなるままに、日暮し、硯に向かひて、心にうつりゆくnoblesseごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

詰み

95%の確率で下ネタを口走るnoblesse_ashioです。トークの面において六枚落ちといった状況で新歓を迎え早くも戦意喪失しておりますが、明日からの合説頑張りましょう。

 

111日ぶりにこのブログに記事を書いた目的はかつて上さんが作ったという伝説の足尾スケジュールを皆さんと共有するためであります。ギリギリですみませんほんと最近締め切りが怖くなくなってきていてやばい。 

 
(怪しいリンクではござらんよ)
 
ということでとりあえず目的達成。
 
でも新歓、なぜか女の子集まってきちゃうんだよな~話せる内容ないのにな~なんでだろうな~罪な男だな~。
 
 
 
また落ち着いたらブログちゃんと書こう。
 
 
 
p.s.書こうと思ってたこと思い出して何度も更新しちゃう。恥ずかしい。

少女同居漫画

 

 

みなさん、大掃除は終わりましたか?

 

ここ数日、大掃除投げ出してひたすら漫画読みふけっていましたnoblesse_ashioです。掃除嫌いなわけじゃないけど、物が散らかっていたほうが落ち着くのです。狭い部屋をさらに狭くして母の胎内にいた頃の記憶に浸っているのかもしれません。おちつく...。

 

 

 

アドベントカレンダー、埋まってない日付があったので僭越ながらまたまた登録させていただきます。今回のテーマは「少女同居漫画」です。

 

 

 

「少女同居漫画」...。適当に名づけたわりにいい響きです。

 

僕は漫画が好きで、ちっちゃいころから漫画を読んで育ってきました。そんな僕の中でそこそこカテゴライズされてきたのがこの「少女同居漫画」。

 

明確な定義はないのですが、イメージとしては”独身一人暮らしの俺の元にひょんなことから身寄りのない少女が転がり込んできて一緒に暮らすことに。一体これからどうなっちゃうの~~??”なパターンのやつです。最高。

 

 

 

 

カテゴライズされてきたわけだからそれなりに作品数を挙げなきゃお話になりませんね。最初に読んだのは「うさぎドロップ」ですかね。

 

 

うさぎドロップ 1巻 (FEEL COMICS)

うさぎドロップ 1巻 (FEEL COMICS)

 

( おぉ、amazonのリンク貼るとめっちゃブログっぽい...!感動。)

 

身寄りがないって、いうのは物語のスタート時にまわりに親しい人がいない環境、ってわけですから心を閉ざしちゃってるパターンは自然ですね。

 

うさぎドロップのりんちゃんは最初は口数少ない、何考えてるかわからない女の子でしたが、物語が進むにつれてやさしい、しっかり者のいい子に育ちます。りんちゃんとともに主人公の大吉の世界も広がっていき、子育てって、という問題に向き合っていきます。

 

ノイタミナでアニメ化もされた名作。オタク全盛期だった僕、無論チェックしました。そして救われた。当時ロリコンの気質を自分の中に感じ始め社会不適合者なのかと自分を問いただし悩んでいた僕に生きる道(実の娘以外の少女との同居)を提示してくれました。

 

僕はロリコンじゃない!少女が好きなだけだ!(360°転回)

 

OPもEDもかわいさマックスでやばかったです。もう一回みたい...。(アニメは物語の途中までのところできれいに終わっているので、続きが気になる人は単行本を買おう。)そういえば実写映画化もされてたらしい。まだ見てませんがうーん、芦田愛菜かぁ...

 

 

 

 

高校のころ友達に薦められて読んだのが「マイガール」。

 

 

マイガール 1 (BUNCH COMICS)

マイガール 1 (BUNCH COMICS)

 

 

マイガールの小春ちゃんうさぎドロップのりんちゃんよりもはじめから社交的な性格です。よく笑うし、人のことを良く見てます。でもその分、お世話になる正宗くんに気を遣ってしまい、甘えきれない...。そんな様子をはらはらどきどきで見守れるのがこの漫画。

 

もう小春ちゃんすっごくかわいいんです。目に入れても痛くない、ってこういうことだなと。食べちゃいたいくらいかわいい、ってこういうことだなと。

 

複雑な関係の二人だから浮き彫りになる思いやりの問題、自分の胸に手を当てて聞いてみると、今まで気づかなかった自分と他人の関係も考え直すいい機会になります。

 

これも実写ドラマ化してた。漫画のドラマ化はキャストが得てしてイメージどおりにならないことが多い。相葉君かぁ...。

 

 

 

 

まだ完結してないですが、「銀のニーナ」。

 

 

銀のニーナ : 1 (アクションコミックス)

銀のニーナ : 1 (アクションコミックス)

 

 

個人的にはグレーゾーン。なんか上の二つとはテーマ?がちょっとずれちゃってるんですよね。ばらかもんみたいな田舎の少女、活き活きしてていいよねーって感じです。

 

ただ、ばらかもん含めたこの2作品も間違いなく少女の成長をゆったりした空気とともに楽しめます。ご飯とかホント幸せそうに食べるんです。やっぱ少女いいわぁ。

 

 

 

 

そしてようやく本題!じゃん!!

 

 

高杉さん家のおべんとう 1

高杉さん家のおべんとう 1

 

 

高杉さん家のおべんとう」!!

 

あぁ...タイトル、表紙から漂う幸せオーラ...。至極。

 

全10巻をまとめ買いして今朝ごろごろしながら読み始め、居ても立ってもいられずブログを書き始めた次第です。

 

この漫画で転がり込んでくる少女は前に紹介した作品たちよりも年齢が高い中学一年生*1。人格とかがある程度成熟しちゃってるのがミソです。

 

母子家庭で育ち、交通事故で母を亡くしてしまった久留里ちゃんの後見人に31歳オーバードクターの温巳が指名されることから物語は始まります。今まで会ったこともない親戚同士が突然一緒に暮らすことに...。相手のことは気になる、でもうまくケアする術を知らない不器用な二人。そんな二人のコミュニケーションツールが料理であり、お弁当なんです!

 

まだ途中までしか読んでいないのに大層なことは語れませんが、家族とは、食べ物とは、つながりとは、いろんなことについて考えさせられます。

 

各回に登場するメニューについて簡単なレシピが載っているので、これを読んでおけば急に明日少女と同居することになっても大丈夫!

 

地理学のオーバードクターが主人公なだけあり、地理学の基礎的な概念、フィールドワークの手法などについても細かに描写されています。普通に勉強になる。(作者は2014年度日本地理学賞(社会貢献部門)を与えられたとか!すごい!)*2

 

そして一番の見所は久留里ちゃんですね、ダントツで。

 

母親譲りで美人な久留里ちゃん。ツンと澄ましたきれいな容姿の中には、人と関わることに慣れてない、でもネガティブじゃなくマイペースに自分の好きと向き合える気持ちのいい性格をしています。

 

立派に何でもこなすから、ついつい久留里ちゃんに甘えてしまいそうになるけど、でもまだまだ子供な一面もありそこのギャップが同居少女ならではですよね。完璧じゃなくていい、僕にできないことをあなたが、あなたにできないことを僕が、そんな風に少女と手と手を取り合って生きていけたら、それに勝る喜びはこの世界に存在しませんね。

 

久留里ちゃんの見せる表情、しぐさ何をとっても最高。好きだ。愛してる。お得な買い物に目がない久留里ちゃん、セールで手に入れた戦利品を眺めうっとり...。嗚呼!なんと愛おしい!料理を題材にすることで少女に家庭性を装備させ、リアルな食卓描写がまだ体験しえぬ誰かとの同棲生活を髣髴とさせるッッ!おおおおん僕も誰かの家庭料理食べたいよおおおお。今日の献立を食べてる様子を頭に思い描きながらニコニコ料理してお家で待ってくれてる中学生女子がほしいよおおおおお。おおおおおおん。一緒にスーパーで買い物したいよぉおおおおお。相手の好き嫌い気にして「じゃあにんにく抜きで作ろう」とかなんか思いやられてぇよおおおおお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

叶えましょう、その望み(3割くらい)。

 

足尾の学生は”宿舎”と呼ばれるお家でご飯を食べたり漫画読んだり寝たりします。

 

中学生が、世界でただ一人、あなたのためだけに、真心こめて作ってくれる夕食を食べることはできませんが、気のいい仲間とともにご飯を作り、食卓を囲うことはできます。誰かと一緒にご飯を作り、それを一緒に食べられるのって、実はとっても素敵で、ありがたいことなんですよ?

 

足尾でみんなでわいわいメニュー決めて、食材買いに行って、グダグダご飯作るの、当たり前のように思えてしまうけど、実はなかなか体験できない、すっごく貴重な幸せだと僕は思います。皆さんもぜひ、誰かのことを考えてご飯を作ってみてくださいね!

 

 

ということで何とかこじつけた「少女同居漫画」と足尾。

 

 

うさぎドロップ」、「マイガール」、「高杉さん家のおべんとう」は三作品とも作者が女性ということもあり、女の子の微妙な気持ちの変化、それに気づいてくれないズボラな保護者(でもどこか愛らしい)の掛け合いが見事に描かれています。すごく男のツボを抑えていて、「女性にはかなわないなぁ」と感服してしまいます。

 

 

これからはとりあえず「ヒナまつり」とか「オタクの娘さん」とかを読んでみようかな、と思ってます。

 

漫画じゃないけど映画の「LEON」とかもいいよなぁ、たまんないよなぁ。

 

「少女同居漫画」探すのすっごく大変で、「少女 同居 漫画」とかで検索すると学校一人気の彼と同居することになっちゃった!みたいな少女マンガがうじゃうじゃ(それも面白そうだけれども)。

 

もしオススメの作品(どんなメディアでも)とかあったら、ブログのコメントとかで教えてくれるとうれしいです。

 

 

ブログ執筆にあたり、読み直したい漫画もとい参考資料を探してたらいつの間にか東京駅もびっくりの高層漫画タワー街が出現しており、座るスペースもなくなりました(恍惚な表情)。

 

これじゃ少女との同居への道はまだ遠いな。トホホ。

 

 

それでは皆さん、良いお年を!

*1:りんちゃん6歳(未就学)、小春ちゃん5歳(未就学)、ニーナ10歳

*2:

日本地理学会: 日本地理学会賞受賞者リスト

高貴なものに課された義務

みなさま、こんばんは。

最近当アカウントの名前がコロコロ変わりまくっており、いったい自分で自分を何と呼べばいいのかわからなくなってまいりました、noblesse_ashioでございます。

マン満を持してハング/パラグライダーアドベントカレンダーに参加させていただくわけですが、僕はあのツイートした奴と違いますからね。お前は改めて書けよ?せっかくブログ開設したんだし。

 

さて、肝心のブログ内容でございますが、いったい何について書いたらいいのでしょう。

足尾の性的魅力を探す?結構えぐいやつ書けそうですね。でもこういうのは言葉として形に残しちゃ魅力半減しちゃうでしょ。君の目で確かめろ!って感じ。

ツイッター上にしか存在しない妖精として足尾のツイッターアカウント紹介する?いちいち許可とかもらってくるのめんどくさい(さらに僕はあまり人を面白くいじれるタイプの人間ではないので、やめときます。)。

出しゃばってブログなんか作っちゃってますけど根がチキン調和主義者なのであと一歩が踏み出せず、悩んだ結果、非常につまらない、全年齢対象記事・足尾と音楽について書かせていただきます。

 

足尾と音楽...まずその解説から始めましょう。

足尾に行くとき、人々は車に乗り込み片道三時間のドライブをおこないます。ドライバーの方は深夜眠くならないように、また乗員を飽きさせないように(?)自分のお気に入りの音楽を車内に流してくれるわけです。

僕はこれが結構楽しみで、特に口に出すわけではありませんが自分の好きな曲が流れちゃったりしちゃったら心の中でドライバーの方と熱い抱擁を交わしているわけです(僕が勝手に仲良くなったつもりになり、今後馴れ馴れしく話しかけてくるようになります。ドライバーの方はお気を付けください。)。

 

まぁそんな部分に注目して足尾と音楽について語らせていただきます。

100%主観と偏見、ドライバーの方の趣味の表面をちらっと見ただけでわかったつもりになって分析をするクソ迷惑な記事です。肖像権もアカン気がする。削除依頼連絡くださいほんとごめんなさい。

まぁまぁ、長い前振りはこんなもんにしといて、いざ、分類じゃ~!!

 

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まぁざっとこんな感じ。印象ない人のとかは入れてないですごめんなさい。

 

全員は取り上げられないので数人ピックアップ。

・S・Mさん

Sさん、根っからのオタクなわけですが東京駅を出てすぐの間はカモフラージュプレイリストを使用しております。確か一曲目平原綾香の「Jupiter」とかだった気がする。なんだよそれ!荘厳すぎるよ!みたいなのから始めてまぁまぁ無難な曲を攻めていきます。しかし、SEIYUに着く頃ふと耳を澄ますと何だかんだラブライブが流れているのでほっくりするのでありました。もっと素直でええんやで。

 

・Y・Sさん

この人数でイニシャルだと被りまくっててどうしようもねぇ。詳しくしました。

こっちのSさんは趣味ゴリゴリ筆頭です。しかし趣味ごりといっても、メジャーな趣味ゴリ、aikoです。マジでaikoしか流れねぇ。aiko嫌いな人がいないおかげで後ろから刺されずに済んでいるのではないでしょうか。aikoの好感度に感謝。Sさんの話からは離れますが、この一定のaikoファンの人口何なんでしょうね。なんか「西野カナとかJUJUをじゃダメ。aikoなの!」って雰囲気しませんか?大学生のaiko人気が宗教じみてる気がして怖い。まぁ良い歌うたってるけども(この話はSさんとは全く関係なく、完全な個人の主観です。)。

 

・I・Hさん

aikoの話は彼につながります。Iさんもゴリゴリオタクで、声優を主なカバー範囲としているようなのですが、なんと最近この大学生aikoブームに乗っかりaikoカモフラージュをしようとしているのです!*1素直に水瀬いのりを流してブヒっていればいいものを、女子からの好感度に目がくらみ...情けない!あなたのいのりん愛はそんなものだったのか!?早く声豚に戻って帰ってきてくることを期待しております。*2

 

・I・Kさん

なんか千葉大ばっかり紹介してるな。こっちのIさんはまさかの洋楽ポップのみ(僕の知る限り。)。二時間弱くらいのプレイリストにおしゃれ風な洋楽を詰め込んでいます。お前...そこまでしてモテたいのか!?俺はもっとお前の本質的なドロドロした気持ち悪いブニブニの趣味を見たいんだ!そんなyoutubeの「【作業用】カフェで流れている洋楽BGM」みたいなのいらねぇんだよ!

 

・K・Sさん

まだ数回しか聞いたことないが、分析させていただきます。足尾で一世を風靡した超一流アーティスト・KOHHの大ファンの彼。てっきりKOHHが流れると思いきや、コナンとか徳永英明とか、意外なラインナップで乗員をうならせる。コナン...いいチョイスですね。ほかのアニソンでは醸し出せない、幼くかわいい一面を演出しています。はたして彼のプレイリストは今後強化されるのか、期待が高まります。

 

・M・Gさん

ラスボス登場。完全にブラックボックスipodからは、だれも予想できなかったまさかのクラシック音楽が飛び出します。しかしなぜかしっくりくるから恐ろしい。なんでクラシックなんだ、なんかもう我が道を行きすぎていてout of understandingです。完敗。

 

ということでグニョグニョ一日中考えた結果がこれです。ほれ見たことか!僕よりもっと適任者いただろ!穴があったら入りたい。

 

足尾にはいろんな人間がいるからいろんな趣味があり、その中の誰かを傷つけるのではなくみんなが相互に理解し、尊重しあえる、そんな素敵なコミュニティが作り上げられていたのですね。この考えは現在日本が多文化共生社会として新しい生活、ご近所づきあいを展開していくにあたり、普遍的な一つの答えとして世に理解されるべきなのではないでしょうか。

最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

ドライバーの皆さま、こんな失礼な記事を書いてしまいすみませんでした。

 

明日はだれ書くの?またこのアカウントでやれば?

 

 

 

*1:個人の見解です

*2:個人の妄想です